
2025年9月16日に大島 悠司、垣見 宥太、金光 高宏、蒲 晃平、工藤 匡浩、小西 陽平、白濱 亮、平田 一樹、矢野 純平、山田 康博、吉江 瞬が共著した「マルチクラウドセキュリティの教科書 クラウド横断で実現する堅牢なセキュリティ基盤」が翔泳社から発売されます。
現代のITシステムにおいてクラウドサービスの活用は欠かせません。Amazon Web Services・ Google Cloud ・Microsoft Azure・Oracle Cloud Infrastructure といった複数のクラウドを組み合わせて利用するマルチクラウド戦略は、一つのクラウドへの依存を避け、事業継続性を高めるうえで非常に有効な手段です。
しかし、その一方で、複数のクラウドをまたがるセキュリティ管理は複雑さが増し、高度な専門知識と運用が求められます。
本書は、主要な4大クラウドサービスを対象にマルチクラウド環境におけるセキュリティの課題とその対策を分かりやすく解説した一冊です。各クラウドの特性に合わせたセキュリティ設計から運用まで幅広くカバーしており、現場で活躍するクラウドの専門家による実践的かつ戦略的なアプローチやベストプラクティスが盛り込まれています。
複雑で難解になりがちなマルチクラウドのセキュリティ全体像を体系的に理解したい方や、安全で安定したクラウド活用を目指すエンジニアやマネージャーに、ぜひおすすめしたい一冊です。クラウド環境のセキュリティ課題をしっかりと把握し、実務で役立てたい方はぜひ一度ご覧ください。
書籍『マルチクラウドセキュリティの教科書 クラウド横断で実現する堅牢なセキュリティ基盤』について
[発行日] 2025年09月16日
[著者名] 大島 悠司、垣見 宥太、金光 高宏、蒲 晃平、工藤 匡浩
小西 陽平、白濱 亮、平田 一樹、矢野 純平、山田 康博、吉江 瞬
[発行元] 翔泳社
[サイズ/ページ数] 小B5変 / 544ページ
[本書で取り扱うテーマ]
- セキュリティ原則と設計思想:多層防御、ゼロトラストモデル
- IAMとアクセス管理:統合アイデンティティ、多要素認証(MFA)
- ネットワークセキュリティ:VPC設計、ファイアウォール
- データ保護とコンプライアンス:暗号化、データ損失防止(DLP)、プライバシー規制
- アプリケーション・IaCセキュリティ:DevSecOps、セキュアコーディング
- 運用と監査:ログ管理、脅威インテリジェンス、SIEM、インシデント対応、各種セキュリティフレームワーク
- 生成AIセキュリティ:AIリスクとガードレール機能、最新動向

書籍紹介ページ
・翔泳社 SE Book / 『マルチクラウドセキュリティの教科書 クラウド横断で実現する堅牢なセキュリティ基盤』※外部サイトへ
・Amazon / 本・通販 /『マルチクラウドセキュリティの教科書 クラウド横断で実現する堅牢なセキュリティ基盤』※外部サイトへ
・紀伊国屋書店 / 『マルチクラウドセキュリティの教科書 クラウド横断で実現する堅牢なセキュリティ基盤』※外部サイトへ
目次構成
Chapter1 マルチクラウドセキュリティの紹介
Chapter2 クラウドの概念、アーキテクチャ、および設計
Chapter3 クラウドプラットフォームとインフラセキュリティ
Chapter4 クラウドアプリケーションセキュリティ
Chapter5 クラウドデータセキュリティ
Chapter6 クラウドセキュリティオペレーション
Chapter7 法規制、監査、リスク、およびコンプライアンス
Chapter8 クラウドにおける生成AIセキュリティ
Chapter9 サードパーティのマルチクラウドセキュリティに関する市場動向
Chapter10 本書のまとめと将来の展望
関連書籍
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